彰化銀行本店及び行史館。台湾大道と自由路の交差点に位置する台中彰化銀行本店は、日本統治時代の昭和期に建設され、古代ギリシャ・ローマ風の列柱様式を取り入れた建築様式が特徴です。台湾大道と自由路の交差点に位置する台中彰化銀行本店は、日本統治時代の昭和期に建設され、古代ギリシャ・ローマ風の列柱様式を取り入れた建築様式が特徴です。外観は雄大で、精巧で繊細な工芸が施されており、台中の有名なランドマークとなっています。市定古跡に指定されており、台湾で最も早く民間からの出資で設立された銀行でもあり、文化財の保存と研究において貴重な価値を持っています。現在も彰化本店営業部として使用されており、2階には行史館が設けられ、当時の文史資料が保存されています。見学は予約制です。
住所:臺中市中區自由路二段38號
営業時間:00:00–23:59
台中