山上天后宮。明永暦15年(西暦1661年)、「二娘娘」の神像は、鄭成功の水師と共に、航海の守護神として福建から台湾へ渡来しました。明永暦15年(西暦1661年)、「二娘娘」の神像は、鄭成功の水師と共に、航海の守護神として福建から台湾へ渡来しました。平台後、兵士たちは各地に駐屯し、軍を養い荒地を開墾しました。当時、鄭成功の部将が兵を率いて大内「北仔尾」(後に国姓湖と改称)に進駐し、二娘娘を安置する場所を見つけ、祀り崇拝しました。この時、二娘娘は南方の三つの山を望み、雄大にそびえ立つ様子を見て(昔、蒙正荘から本荘山仔尾にかけて山岳が連なり、山は美しく地は霊妙で、安住吉祥の地である)、駐屯軍に山仔頂への移住を指示しました。その後、信者である林電が二娘娘を恭しく迎え、現在の廟地の左前方へ草屋を建てて廟とし、二娘娘を祀り、天后宮の開基を奠定しました。
住所:臺南市山上區山上里121號
営業時間:00:00–23:59
台南