新天王殿。玉井市街の南、沙仔田庄にある「新天王殿」は、壢王大千歳、盤古万歳(大王公)、天王千歳を主神として祀っており、光緒十。玉井市街の南、沙仔田庄にある「新天王殿」は、壢王大千歳、盤古万歳(大王公)、天王千歳を主神として祀っており、光緒15年(西暦1889年)に創建されました。元々は「大王公廟」と呼ばれていましたが、大正年間(西暦1915年)の「噍吧哖事件」の際には日本人の「庄」となりました。現在の壮麗な姿は民国79年(西暦1990年)に建てられたものです。境内には、三王兄弟が降ろした詩文が刻まれた忠義の壁があり、一つの景観となっています。新天王殿の信者たちが資金を出し合って建てた善義亭は、民国98年(西暦2009年)5月17日に落成しました。亭内の壁面には、善行を施した人々の精神が記録されており、許慶喜氏の徳行に感謝し、彼の修行の箴言を亭内に刻んでいます。また、彼の心の遍歴や、後輩への諄々たる教えと万般の呵護も記録されており、縁あって修行を志す人々が悟り、従うことができるようになっています。
住所:臺南市玉井區沙田里2鄰15號
営業時間:00:00–23:59
台南