受鎮宮。1969年に改築された受鎮宮は、園区内で最も規模の大きい寺院であり、地元の人々の信仰の中心でもある。1969年に改築された受鎮宮は、園区内で最も規模の大きい寺院であり、地元の人々の信仰の中心でもある。廟内には玄天上帝、福徳正神、註生娘娘が祀られている。かつて、毎年旧暦3月3日の1週間前になると、数匹の「天蚕蛾」が飛来して参拝し、神像にとどまって、約1週間後に飛び去ると伝えられていた。この「神蛾」の話は後に新聞にも掲載され話題となったが、後に「枯球羅紋蛾」と鑑定された。これは、寺院の灯りに引き寄せられたことや、蛾の繁殖期であったことなど、様々な要因が重なり合って「神蛾」の奇跡が形成され、受鎮宮に伝説を添えることになったと考えられる。
住所:嘉義縣阿里山鄉香林村45號
営業時間:00:00–23:59
嘉義県